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ミニパイナップルに花が(クラウンから)
去年、お店で買ったミニパイナップルのクラウン(冠芽)を挿したら
5月25日撮影

去年に実がなった中くらいのミニパイナップル。巨大化したクラウン(冠芽)を挿して、そろそろ半年。冬の間は、室内のガラスの温室の蛍光灯の下においていた。そろそろ、外に出そうと思い撮影。
8月20日撮影

8月18日に芯の部分がなんとなく膨らみかけているような気がした。普通、成長している時は必ず、葉っぱが出かかっているのに、1枚も出かかっている葉っぱがないので、少し変だなと思って覗いてみた。その時は、まだ何も出ていなかった。それが、2日たつと花茎が伸びた。1日で5cmくらい伸びた感じ。花茎は、現在10cmくらい。
8月20日撮影

上の株を横から写した。まだ花茎が中心部の葉から完全にぬけきっていない。
8月23日撮影

花茎が、毎日、ぐんと伸びていく感じ。
パイナップルって割合と単調な育ち方をするので(わかりやすく言えば毎日見てもほとんどかわらない)、ここ数日の変化は感動。
やっぱり、エネルギーが中心部にたまっていて一気に伸びるのだろうか。感慨深い。
8月23日撮影

上の写真と同じ時に角度を変えて写した。花の真ん中が青いのは、クラウン(冠芽)のため。周りは、赤い。
ところで、これはまだ花ではない。花のつぼみといったところ。本当の花はまだまだ先。
8月28日撮影

伸びている間は、パイナップルは、細かったが伸びきったと思ったらパイナップルが膨らみ始めた。周りの葉っぱのような突起が最初は上向きだったのが少し、横向きになってその分だけ膨らんだ感じ。太陽光線を受けて、クラウン(冠芽)も緑色になった。
9月1日撮影

膨らんでパイナップルの形になったと思ったら、一番下の突起から花が出てきた。青紫色の花。
(何となく本来の色が出ていない。写真は失敗)
9月3日撮影

花が下から咲いていく。一つ一つの花は、一日花のような気がする。
花の色は、先が青紫で全体は白い。おしべやめしべは花弁に包まれているので、自然では受粉しそうにない感じがする。
(色の補正をしたらなんだかすごくシャープな写真になった。ちょっと変?)
9月3日撮影

ちょっと角度を変えて、また撮影。
デジカメの調整の仕方がわからないので、上の写真と色彩がずいぶんと違うけれど、こちらのほうが色は自然に近いと思う。
9月5日撮影

パイナップルの一番下の突起から出ていた花は終わる。次の段の突起から新しい花が出ている。
9月7日撮影

花が咲き始めて1週間、ずいぶんと上までやってきた。
9月7日撮影

上の写真と同じだけど、ちょっと角度を違えて撮影。デジカメの使い方がわからない。背景の色がずいぶんと違うのでびっくり。
9月12日撮影

完全に花は終わった。気温や天候によって違うのかもしれないが、今回は、花が咲き出して、10日弱で上まで行き花は終わった。
9月12日撮影

上の写真と同じ時に写した。全体を写しておく。
気が付かなかったが、今見直してみると、クラウン(冠芽)も順調に成長している。
2004年4月4日

とうとうパイナップルを収穫しました。中華皿において写真を撮りました。1ヶ月以上、甘い香りがしていました。冬場の温度は高めにしていました。夜間は、20度、昼間は、太陽光線が入ってきた冬至のころは、30度近くになっていたと思います。それ以降は、25度前後だったと思います。室内の簡易温室に入れています)
大きさを比べてみました。たまたま、別の株が開花したので、それと並べて比べてみます。ずいぶんと大きくなりました。
さて、お味のほうは、これが、「甘い!」
市販のパイナップルと変わりませんでした。ただ、量が・・・。



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