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パイナップルの実がなった。 |
挿し木して4年位するとこうなるよ。花芽がついている。

6月8日撮影
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花芽の拡大写真

花芽がパイナップルにもうなっている。
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パイナップルの花

2002年6月23日
パイナップルの突起部分は、何と花のあとだったのです。小さいけれど、パイナップルの形をしています。 |

2002年7月23日
花が咲いて、1ヵ月後、これならパイナップルの実ということがわかります。
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2002年8月24日
クラウンが本当に見事になっていく。それに比べて、パイナップルは、全く大きくならない。まあ、葉っぱが相当に痛んでいるから(冬越しで苦労させたから)仕方がない?
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2002年11月3日
実は、まだ黄色くならない。クラウンがほのかに黄色くなり始めた。今日は、もう家に入れた。
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11月16日撮影
急速に色づく。室内において、1週間。二日前からよい香りがし始める。色は、濃い黄色。
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11月16日撮影
支柱をはずすと同時に、パイナップルが折れて落ちた。支柱を早いめにしていてよかった。もともと枯れかけのパイナップルに実がなったと言う感じで、本体の葉はとても少なかった。そのためか、クラウンは、今まで見たことないような大変立派なものになった。実が小さいのにクラウンが立派と喜んでもしかたがないけれど、それでもうれしい。
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11月16日撮影
この写真だといっぱいあるように見えるが、実は、お皿が小さい。市販のものに比べて、糖度は高くはなかったが、決して、酸っぱくはなかった。また、舌を刺すような刺激は一切なく、十分に熟している感じがした。ほのかな甘さではなく、ちゃんとしたパイナップルの甘さだった。でも、これは、試食した人の総合的意見で、私的には、すっごく甘くて、おいしかった。
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11月24日撮影
クラウンを1週間ほど水につけていて、今日挿し木した。私の考えでは、挿し木の用土は、赤玉土が最高。ただ今回は、切らしていて、鹿沼土があったので、鹿沼土を使うことにした。ちょっと心配なのは、この鹿沼土が大粒だったこと。でも、クラウン自体が大きくて元気なので、大丈夫だと思う(室内の加温温室に保管している)。
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パイナップルは氷点下になれば、枯れる。アロエよりは、少し弱いかなという感じ。屋外で越冬させると、冬越しできても、痛みが激しく、1年間の成長が水の泡になり、何年たっても大きくならない。勝負は、冬にどれだけ温度を保つことができるか。
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