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ミニトマトの透明なケースに水を入れて、ドリアンの種を浸けた。計画では、1日だけで、そのあと植え付けるつもりであったが、ずるずると1週間が過ぎた。ドリアンの種は、3分の1ほどは、果肉が付く部分があり、それ以外は、果肉がきれいにはがれる。それを神経質に洗うと種に傷がつきそうで怖かったので、適当に洗い、かわりに、毎日水を替えた。最初の2〜3日は、水がすぐ臭ったので、特に気を使った。(気を使うくらいなら、植えたらよかったのに) |

9月15日撮影
上の種は、一番大きくて、水に沈んだ種。さすがに持っている力が違う。数センチも芽が伸びた。(根かもしれない。適当に扱って、上下がわからなくなった)
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9月15日撮影
これは、2番目に大きい種。1cmくらい白い目が出た。他の小さな種もそれぞれ、割れて、芽らしきものが伸びかかっている
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10月9日撮影
一番大きな種。さすがに元気がよい。
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10月9日撮影
逆Uの字になって、どんどん伸びていく。鉢が小さいのでもしかして、双葉が出にくい?
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11月3日撮影
北側の部屋の窓辺に置いていたので、発芽が遅れたような気がする。でも何とか双葉が持ち上がった。
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10月25日撮影
最初は、逆のU字型で何だか、持ちこたえているような感じだったけれど、それが、片方が土から抜けて上を向いて伸び出した。はじめは、根が上下間違って伸びているような気がして、掘り返したら、地中には、ちゃんと根があった。そして、種は、腐っていた。この芽は、今後どのような展開をするのであろうか。
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11月24日撮影
双葉が開くのかと思っていたら、種の皮だけで中身は空になっていた。茎がひょろひょろと伸びて、もう少しで、種の皮は落ちそう。
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11月24日
U字型から先がどんどん伸びた。最後までまっすぐにならないのは、窓際で光が横から差し込んでいるからかもしれない。細い茎の先と細くなりはじめたところの両方に小さな芽が出かかっている。
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2003年1月4日
外殻が離れずにどうなるのかと思ったけれど、そのままにしていた。するとそれを無視して、わき芽が出て、そのわき芽が主幹になった。写真ではわかりにくいが、外殻は、主幹の真ん中から垂れ下がっている。
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2003年1月4日
こちらは、もともと外殻が外れたまま、芽が出てきた。簡易温室内の電球(40w)が横にあるので、葉っぱが電球の方(すなわちこちら)を向いている。
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